月亭可朝って誰だっけ

カンカン帽をトレードマークとし、ギターを使った漫談で売り出す。それをレコード化した一連のコミックソング(「歌笑曲」と称す)は大ヒットを記録。「ボインやでぇ」のフレーズは有名。

無類の賭事好きや破天荒な私生活がクローズアップされ、自身の名前が出ただけでも笑いを生む稀有な人物。定紋は月紋、または結び柏。出囃子は「ああそれなのに」、または「芸者ワルツ」。

風貌が「フランシスコ・ザビエル」に似ているため、1991年10月から1995年3月まで『ハイ!可朝ですABC』(朝日放送)で自身初の帯ワイド番組のパーソナリティを務めていた時に「ザビエル可朝」と呼ばれていた。

『笑点』(日本テレビ系)では正月スペシャル恒例「東西大喜利」の西軍常連メンバーである。