体の状態知り糖尿病予防

世界糖尿病デーに合わせ、愛媛県糖尿病協会などが、松山市大街道2丁目の大街道商店街で血糖値測定や健康相談を行い、買い物客らに糖尿病予防を啓発した。
会場では、糖尿病の危険度を調べるため体重や体脂肪、血圧を測定し、看護師や栄養士がバランスの良い食事などを指導。理学療法士らは、糖尿病で多い水虫の有無や合併症の危険を見極めるため、足の指の感覚などをチェックしていた。
血糖値の測定を受けた参加者には糖尿病予防のシンボルカラー「ブルー」のタオルをプレゼント。タオルを使った予防体操の体験もあり、松山市の男性(77)は「血流は大丈夫。筋力が少し弱いと言われた。気を付けたい」と話していた。

 

世界糖尿病デーなんてあるんですね。

飢餓に苦しんでいる国も意外に少なくない世の中で、ぜいたくな話ですよね。

ただ、こんな日が制定されるということは、よっぽど糖尿病の患者が多いということなんでしょうね。

日本でも色々なところで催しがあったようですしね。

知っているようで知らない。

だからこそこういった啓発が必要なんでしょうね。

このような取り組みに興味がある看護師の方、看護師 祝い金を利用してこのような取り組みに参加している医療施設を探してみてはいかがでしょうか。