“戴帽”の瞬間 高崎の看護学校 群馬

看護師を目指す学生が初の病院実習に臨む前に、職業意識や責任の重さを自覚させる戴帽(たいぼう)式が24日、高崎市問屋町の高崎市医師会看護専門学校(釜萢(かまやち)敏校長)で行われた。
今年4月に入学した准看護学科の1年生88人で、厳粛な雰囲気の中、一人一人にナースキャップが付けられた。代表して由利和樹子さんが「常に誠意を持って患者さまに接する」などと誓いの言葉を述べた。
この後、ナイチンゲール像から受け取ったキャンドルサービス。オレンジ色に染まった会場でナイチンゲール誓詞を朗読して式を終えた=写真。病院実習は年明けから始まる。

 

全国の看護学校で同じような式典が行われてますね。

写真を見ると厳かな雰囲気で式が行われていて、見ているこちらが緊張してしまいそうな雰囲気です。

ちょうどこの時期が、カリキュラムが学校での勉強から現場での実習になる時期なんでしょうね。

今回の学生は准看護学科ということですが、いわゆる正看護師と同じように実習するのかな?

ちなみに、この学生たちは准看護師から正看護師を目指すのかな?

徐々にキャリアアップしていくのもありなんでしょうね。

自分もキャリアアップしたいと考えている准看護師、正看護師の方は看護師 口コミを利用してキャリアアップにふさわしい医療施設を探してはいかがでしょうか。