医大病院看護師が結核発症 新生児患者ら840人 感染の恐れ 滋賀

滋賀医科大(大津市)は22日、付属病院に勤務する30代の女性看護師が結核を発症したと発表した。担当している新生児回復期治療室や小児科外来で接触した患者や家族、職員らに感染の恐れがあるとして約840人を対象に検診をおこなっている。
同大学によると、この看護師は6月下旬にせきが出始め、7、9月に他の病院で検査を受けた際は異常が見つからず、今月11日に結核と診断されて14日から入院治療を受けている。
検診は、8月~今月8日にこの看護師と接触した可能性のある患者や家族、職員らが対象。院内では担当医が説明に当たり、外来患者や退院者らには説明文を郵送した。これまでに検診を終えた約150人に異常はないという。
同病院の松末吉隆副病院長は「感染対策には万全を期していたが、患者や家族に心配をかけ申し訳ない」と謝罪した。

 

まさかと思うようなことだが、こういうことも起こるということ。

病院も看護師も悪気があったわけではない。

でも、責任は問われてしまう。

かわいそうな気もするが、やむを得ないことだ。

まぁ、昔は不治の病だったかもしれないが、今はきちんと治療さえすれば問題なく治る病気ではあるが、だから良い訳ではないし、しょうがない訳でもない。

病院という場所柄、一番怖いのが院内感染。

病原菌保有者が沢山いるんですから、患者に限らず看護師や医師が感染することもあるでしょ。

運が悪かったではすまないが、そう思って治療に専念するしかないのかな。

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