ジミー大西の半生をドラマ化

お笑いタレントの明石家さんまが、独特なキャラクターで画家としても活躍しているジミー大西の半生を描くコメディードラマ『JIMMY』を企画・プロデュースするそうだ。配信サービスの世界大手「Netfix」の制作で、来春、世界200ヶ国に配信される予定とのこと。
さんまが主人公に選んだジミーは、1982年吉本興業に入社。ダウンタウンと同期になるそうだ。裏方、付き人などを経てタレント活動をはじめ、さんまの運転手を務めながら、天然ボケのキャラクターや「ジミーちゃんやってる?」と聞かれて「やってる!やってる!」と返すネタなどでブレイクした。絵画創作活動は92年、テレビ番組のオークションに処女作を出品したのが始まりだという。独特の画風が故・岡本太郎氏から高く評価され、96年に画家に転向した。
さんまとジミーが濃密に関わった80年代を舞台に、師弟の絆を描きつつ、実話とは信じがたいジミーの行天&爆笑エピソードをコメディードラマとして昇華。1話50分ほどで全8話を予定しているとのこと。配役は調整中で、さんまとジミーがナビゲーター役として毎回ドラマに登場することも検討されているそうだ。制作サイドは「シリーズ化」の夢も口にしているという。
ジミー大西の半生を描いたドラマ、面白いものになりそうだ。