オールスターの国歌斉唱歌手が歌詞改変し、非難集中

7月12日に行われた、MLBオールスターゲーム2016で、試合前に行われた国歌斉唱でカナダ国歌を担当したボーカルグループのメンバーが、歌詞を勝手につけ加えたことが騒ぎになっています。
その後、グループはすぐさま問題について謝罪をし、歌詞を挿入したメンバーは、活動停止処分になったといいます。
今年のMLBオールスターでカナダ国歌を担当したのは、オペラとポップ音楽を融合したスタイルで人気となっている、4人組グループ、カナディアン・テナーズ。
そのグループのメンバーの一人、レミジオ・ペレイラが、歌詞を勝手につけ加え国歌を斉唱すると会場が騒然となりました。

クマに死んだふりは聞かない

クマの話題となると国内かと思うが、今回はアメリカのアラスカ州のニュースである。
同州のデナリ国立公園で、ハイキングをしていた28歳の女性がハイイログマに襲われて怪我を負った。
当局の発表によれば、女性はグループでハイキングにきており、クマに遭遇。死んだふりでやり過ごそうとしたが最終的に襲われた。
怪我を負わせたあと、クマはいなくなりまた数分後に戻ってきたため、そのときは石を投げつけて追い払ったそうだ。
このグループの他に、同じクマに出会ったグループがいたが、こちらはみんなで固まり、大声をあげたり手を大きく振ったりしてクマを追い払ったとのこと。
当局者によれば、クマと遭遇した際の行動は後者のグループが正しく、クマが間近に迫っている場合は死んだふりも適切な反応だが、クマの好奇心をかき立てる可能性もあるため、あまりに早い段階での死んだふりは勧められないという。
襲われた女性は病院に搬送された。
このクマはこれまでにも観光客と遭遇しており、これまでけが人は出なかったが、バックパックから食料を奪われた人がいるという。
ハイイログマはグリズリーのことだ。なんとなくヒグマより凶暴なイメージがある。