アメリカの古い屋敷をストリートビューで見ると…

米・ニュージャージー州西部に位置する都市カムデンにある歴史的なお屋敷をGoogleマップのストリートビューで閲覧すると、”何か”が写っているという…。
良いお天気で木々の緑に白い壁の建物が映えて爽やかなたたずまいの写真。このクイーン・アン様式の敵視的建造物をもっとよく見ようとズームしていったところ、3階の窓部分にはっきりと浮かび上がるいくつもの手…。
歴史登録財ともなっているこの屋敷は現在売りに出されているのだが、物件情報のサイトで写真を確認すると、手は映っていないそうだ。もともとの模様という説はここで消える。ニューヨーク郊外という立地の良さ、十分な広さ、何より外装も内装も趣のある素敵な建物が10万5000ドル、日本円にして約1300万円というかなり破格な値段で売りに出されている。さらに前の持ち主が購入してすぐに出ていったとも伝えられている。
とはいえ、人為的ないたずらか、光の加減で窓に付着したホコリが手のように見えたのでは…などの推測も。写真にはくっきりと白い手形がいくつも窓についているのが見えるので、ホコリとは考えにくい。ストリートビューで見た画像でしか手が写っていないというのも気になる。誰かのいたずらか、それとも…?

チーズ職人世界一に日本在住のフランス人

フランス中部のトゥール地方で7日、「世界一のチーズ職人」を決めるコンテストが開かれた。
このコンテストで、日本在住のフランス人のファビアン・デグレさんが優勝した。
チーズを愛してやまない国、フランスの誇りを掛けて臨んだ「国際ベストチーズ職人コンテスト」で、最終選考に残った12人の中から見事、世界一と認められたデグレさん。デグレさんは、乳製品販売業を営む一家に生まれて、現在は日本で仕事をしているという。
このコンテストには、世界各国から名だたるチーズ職人が参加する。
チーズに関する知識、テイスティングからカッティング、プレゼンテーションなどの部門を専門家が審査した。
審査項目には、「チーズの芸術」をテーマに約1メートル四方のプレートにチーズを盛り付けるという、芸術性と創造性を問うものもあったとのこと。
日本在住のフランス人男性の受賞。なんだか日本人の私たちは嬉しくなってしまう。